認定後遺障害が残るということは今後の人生においてもなにかと不便がつきまとう可能性があるということであり、それは生計を立てるための仕事にも大いに影響してくる可能性があるものです。そのため後遺障害認定をきちんと受けることによって、高い保険金や慰謝料を支払ってもらうことはこれからの生活のためにも重要なポイントとなります。

後遺障害の認定を受けた場合付け加えて受けることができるのが後遺障害慰謝料と後遺障害逸失利益というものです。請求できる損害賠償額はかなり増えることになるので、当てはまる人は面倒くさがらずにきちんと手順を踏んでいくべきです。

注目したい点として、これらの後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益は最終的な相手方との示談が終了する前でも受け取ることができます。このおかげで後遺障害が残ってしまい不便な生活を強いられているとしても当面の生活に必要なお金や場合によっては弁護士費用などをきちんと賄うことができるのです。真面目に治療しているのに後遺障害が残る場合、それは相手方へいちゃもんをふっかけているわけでもなんでもなく、れっきとした権利として等級認定を申請し、認定を受けることが妥当なものと言えるのです。

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